サイボウズの企業研修プログラム

CASE STUDY

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3ヶ月間の働き方〝開拓〟アイデアソンを徹底サポート

グループウェアで議論を継続 アクションの連鎖が起きた

一般社団法人 建設コンサルタンツ協会 若手の会

〝建設コンサルタントという業界を良くしたい〟
若手の会の取り組みを サイボウズがサポート

「サイボウズの先進的な制度・ツール・風土を応用し、建コン業界の働き方をアップデートしたい」と熱い想いを持って依頼して下さったのは、建コン若手の会代表の伊藤昌明さん。

スライド1.JPG サイボウズの東京オフィスを会場に、月に1度、全国から50名ほどの若手の会メンバーと公募したメンバーが集まり、業界の働き方をどうしたら良いのか?自分たちに何が出来るのか?グループごとにテーマを設定し、3ヶ月間に渡って真剣に議論を重ねました。

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今回は、この建コン若手の会で取り纏められたアンケートの声をご紹介します。

グループウェアが、アクションの連鎖を生んだ

顔を合わせて行う議論とは別に、サイボウズのグループウェアを活用し、アイデアソンが無い時期も、オンライン上での議論を継続。チームワーク総研の講師 松川隆が、グループウェア上での議論にも参加し、サポートをさせて頂きました。
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グループウェアを日頃仕事で使っていないメンバーもいましたが、実際に3か月間使われて、下記のような効果を感じられたようです。

参加者のご感想


○グループウェア上で常時仲間とつながり議論したことで深みが増した。イベント開催だけだと間隔が空き、議論の仕切り直しになってしまう。グループウェアの有効性を実感できた。
○講師の松川さん、和田さんのファシリテート。講師という立場でなく、同じ仲間として議論に参加してもらい、かつグループウェア上でも多くの指摘をしてもらった。
○アイデアソン期間の約2か月間、メンバー同士がグループウェア上で常時つながり、時間的・場所的制約を受けることなく、議論を積み重ねることで質の高い成果を上げることができた。
○グループウェアを活用して、日常的に頻度高くコミュニケーションしていたことで、メンバーの間に心理的安全性が生まれ、連帯意識が醸成された。

実際に、メンバーの1人がアクションを起こし、その成功体験・失敗体験をグループウェアに書き込むことで、それを参考に、他社でも次々にアクションが生まれ、会社単位での働き方改革が推進されました。


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働き方〝開拓〟という言葉


建コン若手の会では、働き方改革ではなく、働き方「開拓」という言葉を使っています。
「本来、働き方って、会社から与えられるものではなく、自らの価値観で選択するもの。であれば、〝改革〟という受け身的な言葉ではなく、自らの働き方を自分ごととして〝開拓(模索)〟すべき」という想いが込められている「働き方開拓」。
ちょっとした言葉の使い方なのですが、世の中に広がっていくといいなぁと感じました。
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3ヶ月間の振り返り動画をサプライズ上映しました


3ヶ月間に渡って、サイボウズオフィスで行われた「働き方〝開拓〟アイデアソン」。
公共事業が削減される中で、建設コンサルタント業界では、長時間労働が蔓延し、若手が夢を描けない状況になっていると言います。その状況を打開するために集まった、想いのある人たちの力になれたことが、とても嬉しかったです。
1回の研修で終わるのではなく、月1回を3ヶ月間という継続的な関わりだからこそ議論も深められたと思います。何より、グループウェアを活用し、メンバーのアクションが会社の枠を超えて連鎖をしていった事が本当に素晴らしいと感じました。

3ヶ月間に渡ったサポートの最後には、サイボウズ側からサプライズで動画メッセージの上映も。
メインの講師として関わった松川の想いと、3ヶ月間の振り返りの意味も込めた動画は、参加者の皆様に喜んで頂けたようでした。
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こうした若手の会のような横の繋がりでの取り組みにも、私たちサイボウズがお手伝い出来る事があればさせて頂きます。会社単位でなくてもご相談に乗りますので、気になる方はお気軽にお問合せ下さい。