サイボウズの企業研修プログラム

CASE STUDY

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テクノルフューチャープロジェクト

会社の未来を考えるプロジェクトを進めるために サイボウズのメソッドを活用

株式会社テクノル

2018年9月、⻘森にある株式会社テクノル様でサイボウズの取り組みのご紹介と、問題 解決メソッド研修を行いました。

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今回、お声がけ下さったのは、テクノルフューチャープロジェクトという社内プロジェクトのメンバー。
営業、総務、デザイン事業部といった方たちが自発的に参加している職種横断型のプロジェクトです。
より良い会社を作るために、経営陣に向けて提言をするというゴールに向けて1年間かけて議論を重ねる中で、サイボウズの問題解決メソッドを参考にしたいという理由からご依頼くださいました。

まず、サイボウズの取り組みについてのお話をさせていただきました。
自社とサイボウズの同じところ、違うところについての気づきをポストイットに書き出しながら話を聞いていただきます。

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皆様からは
離職率が高まる以前の風土は?
風土を変えるために意識的にしたのか、自然と変わっていったのか?
といった質問を頂きました。

サイボウズは以前、離職率28%まで陥ったことがあったので、そこからの挑戦や変化は、今悩んでいる企業の皆様の参考にしていただけるようです。

その後、ポストイットに書き出した
「テクノルとサイボウズとの同じところ、違うところ」
を、制度・ツール・風土・その他に分けて貼っていきます。特に多くの気づきが集まったのは、制度と風土についてでした。

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書き出した気づきの中から、特に議論をしたい人が多かった2つの問題に分かれ、問題解決メソッドを使って、
どうすればその問題を解決することが出来るのか?
何が原因になっているのか?
変化を起こすためには何が必要なのか?
などの議論を深めていきました。

サイボウズでは、何か「問題だ!」となった時に、その問題だと思う状況を、
事実なのか?解釈なのか?
という二つに分け、さらに、
理想の状態は何か?現実はどうか?
原因は?課題 (NextAction は?)と考えを進めていきます。

テクノルの皆様にも、問題解決の手法を使いながら、自分たちがどんな行動を起こしていけばいいのか?を考えていただく時間となりました。