サイボウズの企業研修プログラム

「無意識の思いこみ」に気づこう
組織に変化をもたらす対話プログラム

組織の変化をはばむ一因に「無意識の思いこみ(アンコンシャス・バイアス)」があります。
本プログラムでは、多くの組織に存在する「世代間ギャップ」を例に考えます。

組織に変化をもたらす
対話プログラムとは

人には一人ひとり、当たり前と思っている「思いこみ」があるのは、ごく自然なことです。そして「思い込み」は、世代や、現在おかれた環境などで、人により様々です。 ところが、「人はそれぞれ多様である」という認識が不足すると、知らないうちに組織に軋轢が生じることがあります。

たとえば、
・仕事のコミュニケーションは、実際に顔を合わせてするべきだ
・仕事のコミュニケーションは、オンラインであっても十分だ
どちらも仕事のためにと思いつつ、コミュニケーションの手段について違う認識をしています。この両者がともに働き続けるとどうなるでしょうか。

「組織に変化をもたらす対話プログラム」は、各自がもつ「思いこみ」をはずし、お互いの価値観を認識するプログラムです。共に仕事をしているメンバーは「実は多様な価値観をもっている」と気づいたとき、組織にとっての最適を話し合えるようになります。

「無意識の思いこみ」という見えない壁をとりはらい、貴社の目指す姿へシフトする方法論を学びませんか。本プログラムでは、多くの組織に存在する「世代間ギャップ」を例に考えます。


 

3つの特長

リアルな事例
ベース

実際に変化のきっかけとなった、コンサルタントの実体験を題材化しています

講義・対話・ケーススタディの三部構成

講義後、参加者一人ひとりの感じたこと、気づいたことを話し合い、組織の学びにします

聞くだけではない参加型

世代や立場を超えた率直な対話ができるよう、ノウハウのあるコンサルタントがファシリテーションします

プログラム概要

●こんな組織やチームに

・組織やチームを対話でよくしたい
・組織やチームみんなで、納得感を得ながら変わりたい
・変化を楽しめる組織やチームにしたい
※マネージャー研修としてもおすすめです


●プログラム構成

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※詳細はご相談ください


 

●価格

50万円(税別)〜
※ 2時間 20名程度の場合
※ 詳細はご相談ください

CONSULTANT

チームワーク総研シニアコンサルタント 松川隆

慶應義塾大学法学部卒業後、1996年日本興業銀行(現みずほ銀行)に入行。
為替ディーラー、金融法人営業を経験し、広告代理店に勤務した後、テニススクール事業を立ち上げ独立したが思うように行かずに断念。
2012年サイボウズに入社。パートナー営業を経験した後に人事部へ異動。採用、研修、制度立案、運用を通してサイボウズの組織風土づくりに携わる。
体育会出身で、レガシーな大企業からIT企業まで様々な職種を経験している異色キャリアの持ち主。自らが様々な実体験を通じて学んだことをお話しすることで、受講者の方々の気づきや学びを増やし、行動することへの背中を押します。
著書に『「わがまま」がチームを強くする。』(朝日新聞出版)がある。

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