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【アドバイザー自己紹介】「やってみよう」と思っていただけるセミナーにしたい(小山素子)

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こんにちは。サイボウズ チームワーク総研アドバイザーの小山素子です。

新年度になり、多くの職場で新しいメンバーの入社や組織変更が行われたのではないでしょうか。環境の変化のなかで、これからのチーム作りや人材育成をお考えの方も多いのではないかと思います。

サイボウズでは、チーム作りや組織風土改革、人材育成に関するセミナーを定期的に実施しています。私は、そのなかでも『はじめてのファシリテーション』や『サイボウズ流「個の尊重」実感ワークショップ』『サイボウズ流1on1ミーティング「ザツダン」実践ワークショップ』などのセミナーを担当しています。そこで、簡単に自己紹介させてください。

前職では、主にUNIX、Linux、ネットワーク系など技術系セミナーの講師や、テキスト開発、研修企画業務を担当してきました。

サイボウズに転職したのは「チームワークあふれる社会を実現する」という理念に深く共感したから。転職してからは、主に製品マニュアルや、クラウド基盤まわりのマニュアルを制作してきました。

サイボウズに入って驚いたのは経営会議がオープンなことです。さらに会議のやり方も特徴的でした。もともと「チームワーク」や「効率化」に興味があったのですが、「この経営会議のやり方を多くの人に伝えたら、他の会社でも実のある会議が増えるんじゃないか」「ムダな会議が減ったらみんなもっとハッピーになるんじゃないか」と思うようになりました。サイボウズには、会議以外にもまだ可視化されていない文化がたくさんあります。それらをオープンにして「チームを良くするための情報をもっと発信していきたい!」と思い、チームワーク総研へ異動。現在に至っています。

セミナーに登壇すると、「それって、サイボウズさんだからできるんでしょ」といった声をよく伺います。私も中小企業出身で「変えたくて行動しても全然変えられない!」という気持ちを持っていました。ですので「組織を変えようと頑張っているけどうまくいかない」という方の気持ちはとてもよくわかります。それだけに、参加されたみなさんが少しでも「やってみよう」と思っていただけたらうれしいし、セミナーを聞いて実際に試してみてくれたらもっとうれしい。そして、参加してくださった方やその組織が、ハッピーになったらこれほどうれしいことはない!と思っています。

小さい頃の夢は「学校の先生」。もともと「人にわかりやすく伝えるにはどうすればいいのか」を考えたり、試したりすることが好きです。

興味のある分野は、「コーチング」「教育」「エンゲージメント」。プライベートでは、3人兄弟の母で、モットーは「ごきげんに生きる」。現在は、週2日在宅、週3日出社という働き方をしています。

職場のコミュニケーションに関する困りごとや、風土改革、チームワークについてなど、ご相談がございましたら、お気軽にご連絡いただければ幸いです。

著者プロフィール

小山素子

時短&在宅ワークを織り交ぜて働くチームワーク総研 アドバイザー。モットーは「ごきげんに生きる」。チームワークあふれるごきげんな社会をつくるために日々活動しています。